株主・出資者のみなさまへ

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ミッション

「新事業の創造にコミットし、共に未来を切り開く」

当社は創業以来、様々な革新的製品やサービスを起業家と生み出してきました。世の中に必要とされる新事業の創造にコミットすることで、ステークホルダーの皆様とともに新しい時代を切り開くことが当社のミッションです。

トラックレコード

大きな景気変動や産業構造の変化を幾度も体験しながらも、長年にわたり存続し、かつ成果を出し続けています。

(2020年3月末現在)

投資年数
47年

累計投資倍率
2.0倍

投資先IPO社数
1006社

累計投資社数
4015社

運用中ファンド総額
4339億円

出資者数
約400名

Our Approach

当社は下記の五つの姿勢をもって事業を進めています。

経験知を受け継ぎ成功を再現する

当社は40年以上ベンチャーキャピタルとして事業を継続してきました。その経験を組織として蓄積し、投資先のサポートに活かしていきます。それが投資先の成功確率を高め、ビッグサクセスを生むことに繋がります。また、こうした成功事例の積み重ねが、起業のすそ野自体を広げることにもつながると考えています。

次世代を追求し事業をつくりだす

当社は単なる投資家ではなく、投資先の「CO-FOUNDER≒共同創業者」であるという意思をもって全ての企業にかかわります。新事業の構想段階から関わり、事業の立ち上げを起業家と共に行うことが、投資先の大きな成功、延いては弊社及びファンドの成功にもつながります。

グローバルに展開しローカルに集中する

ベンチャー投資は、地域のコミュニティに根ざした日々の活動が重要です。米国、アジアにおいては、現地のキャピタリストとともにファンドを作り、運用することにより、地域的なリスク分散を図っています。ビジネスディベロップメントにおいては、日系VCの強みを生かし、専任スタッフが日米アジアを跨ぐグローバルな事業展開を支援しています。

起業家と真摯に企業価値を高める

事業を軌道に乗せていく過程には様々なハードルが存在します。当社はどのような局面においても起業家と真摯に向き合います。起業家と株主が議論を重ねながら、より良い意思決定を積み重ねていくことで、両者共通の目標である企業価値の向上が進むものと考えています。

先駆者として規律と透明性を守り抜く

ベンチャーキャピタルファンドを通じたリスクマネーの共有が拡大していくためには、出資者の皆様が安心して資金を預けられる体制が重要です。当社は日本で初めてファンドを設立したパイオニアとして、運用ファンドの規律と透明性を維持し、一貫した運用姿勢を貫きます。

ビジネスモデル

当社の事業は、ファンド運用を通じたベンチャー投資とバイアウト投資です。当社の主な収益源は、ファンドからの運用報酬である管理報酬及び成功報酬、そしてファンドへの直接出資に対するキャピタルゲインです。

ビジネスモデル ビジネスモデル

投資体制

日本、アジア、米国の投資チームが、それぞれの投資戦略に基づき独自のファンドを運用しています。各地域に深く根差した投資チームが、投資候補先の発掘から投資判断・実行、投資後のサポートまでを一貫して行っています。

(2020年3月末現在)

ジャフコアジア

投資地域:中国、台湾、インド、東南アジア
投資チーム:9名
BDチーム:1名

アジアにおける日系VCの先駆者として30年以上の経験を有し、中国、台湾、インド、東南アジア等の成長地域への投資を行っています。

ジャフコ

投資地域:日本
ベンチャー投資チーム:34名
バイアウト投資チーム:13名
BDチーム:13名

新事業を創造するベンチャー投資と経営権を獲得して多様な手法で成長させるバイアウト投資の二つを行っています。

Icon Ventures

投資地域:米国
投資チーム:6名
ベンチャーパートナー:4名
BDチーム:2名

米国トップティアVCとの良好な関係を活かし、有望ベンチャーにシリーズB/Cで参加しています。

ファンド(投資事業組合)

ファンドの運用資金は、3年前後に一度、機関投資家や事業会社などから募集しています。当社自身もファンドに自己資金を出資しており、その割合はファンド総額の40%程度に及びます。また、ファンドにはパートナー及び従業員も個人として出資をしております。当社はベンチャーキャピタルファンドの先駆者として、以下に掲げる3つの運用姿勢をもとに、規律と透明性を守り抜いていきます。

特定分野に特化した
ファンドはつくりません

特定出資者のための
ファンドはつくりません

ファンド運用以外の
事業はやりません

業績・財務