ファンド(投資事業組合)

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投資事業組合

豊富な投資資金

2020年3月までにジャフコが設立した投資事業組合(ファンド)は100組合以上、出資金総額は1兆円にのぼります。
これらのファンドには、金融機関、年金基金、事業会社など約1,200社からご出資をいただいています。
これは、ジャフコが未上場企業投資の世界で40年にわたり築き上げてきた信頼の証しです。

ジャフコSV6シリーズ (2019年設立) の出資者構成

豊富な投資資金 豊富な投資資金

3つの運用姿勢

ファンドの運用資金は、3年前後に一度、機関投資家や事業会社などから募集しています。当社自身もファンドに自己資金を出資しており、その割合はファンド総額の40%程度に及びます。また、ファンドにはパートナー及び従業員も個人として出資をしております。当社はベンチャーキャピタルファンドの先駆者として、以下に掲げる3つの運用姿勢をもとに、規律と透明性を守り抜いていきます。

特定分野に特化した
ファンドはつくりません

特定出資者のための
ファンドはつくりません

ファンド運用以外の
事業はやりません

投資事業組合を通じた投資

ジャフコによる投資は、投資事業組合を通じて行われます。

投資事業組合を通じた投資 投資事業組合を通じた投資

主な新規組入中ファンド

この表は左右にスクロールできます。
設立時期 ファンド名 投資対象 出資金総額
2019年6月 ジャフコSV6シリーズ 高い成長が期待できる国内の未上場企業の株式等 800億円
2017年4月 JAFCO Asia Technology Fund VII L.P. 主にアジア(日本除く)のテクノロジー関連未上場企業の株式等 US $ 140百万
2015年12月 Icon Ventures VI, L.P. 主に北米の情報通信関連の未上場企業の株式等 US $ 375百万
(注)
「出資金総額」は、契約上出資が約束されている額の総額であり、最終クロージング時点の金額です。

ファンドの運用状況

2019年3月末 2020年3月末
ファンド数 25ファンド 27ファンド
出資金総額
(うち、ジャフコ持分)
3,591億円
(42.3%)
4,339億円
(40.8%)
(注)
「出資金総額」は、契約上出資が約束されている額の総額です。
米ドル建ファンドの「出資金総額」については、各連結会計年度末為替レートで換算しています。

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