株主・投資家情報

ジャフコってどんな会社?

ロゴに込める想い

いま日本では、産業の新陳代謝やリスクマネーの供給が渇望されています。どのような環境にあっても、起業のプロデュースや、事業の成長・発展を、持続的に支援できるベンチャー・キャピタルの存在が、一層求められる時代となっています。2014年4月に、ジャフコはその使命をそれまで以上に積極的に果たしていく想いを込めて、ロゴマークを刷新しました。
ベンチャー企業の立ち上げや成長には、幾多の困難が待ち構えています。その逆風を企業家の方々と共に乗り越えていく「チャレンジ精神」や「開拓者魂」を、ロゴマークの「船の帆」に表現しています。

ジャフコとは

ジャフコは、1973年に日本で4番目の民間ベンチャーキャピタル(VC)として、野村證券、日本生命、三和銀行(当時)の3社が共同で設立しました。設立当初の社名は日本合同ファイナンス株式会社(英文社名:Japan Associated Finanace Co., Ltd.)でしたが、1997年に英文社名の頭文字を取って、株式会社ジャフコ(JAFCO Co., Ltd.)に社名を変更しました。
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ジャフコは、日本、米国シリコンバレー、アジアの三極で未上場企業への投資活動(プライベート・エクイティ投資)を展開し、新興企業や中堅企業の成長や株式上場を長年に渡りサポートしてまいりました。これまでにグローバルで約3900社に投資し、2016年3月末現在で983社が上場を果たしています。
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ジャフコは、「プライベート・エクイティを通じた価値創造」を経営理念とし、企業の成長や産業の新陳代謝を促し、新たな価値を創造することで社会に貢献します。社員一同、プライベート・エクイティ投資の社会的使命と責任を自覚し、高い志と情熱をもって、投資活動に取り組んでいます。

ジャフコの事業

ジャフコの事業は、一般的には「ベンチャーキャピタル(VC)」もしくは「プライベート・エクイティ投資(PE)」と呼ばれます。
ジャフコは、起業したばかりの会社から中堅企業まで、革新的かつ創造的経営を行う成長性豊かな未上場企業に対して、その成長ステージに応じた資金を提供しています。投資後は、経営や事業拡大に深くコミットすることで、企業家のみなさまとともに、投資先企業の価値向上に努めています。
  • スタートアップ …………まだ投資対象となる製品・事業の売上がない段階

  • アーリー …………………売上は計上しているが、営業キャッシュ・フローが赤字の段階

  • ミドル ……………………売上が計上され、営業キャッシュ・フローが黒字化しているが資金繰りは不安定な段階

  • レーター …………………売上が計上され、営業キャッシュ・フローも黒字化し、資金繰りも安定した段階

事業の流れ

ジャフコの活動は4つのステップによって成り立っています。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。

投資プロセス

コンタクトからEXIT(流動化)までの流れ

投資後は、企業のニーズに応じてさまざまな形で成長を支援します。(投資先支援体制参照)