株主・投資家情報

ジャフコってどんな会社?

ロゴに込める想い

いま日本では、産業の新陳代謝やリスクマネーの供給が渇望されています。どのような環境にあっても、起業のプロデュースや、事業の成長・発展を、持続的に支援できるベンチャーキャピタルの存在が、一層求められる時代となっています。2014年4月に、ジャフコはその使命をそれまで以上に積極的に果たしていく想いを込めて、ロゴマークを刷新しました。
ベンチャー企業の立ち上げや成長には、幾多の困難が待ち構えています。その逆風を企業家の方々と共に乗り越えていく「チャレンジ精神」や「開拓者魂」を、ロゴマークの「船の帆」に表現しています。

ジャフコとは

ジャフコは、1973年に日本で4番目の民間ベンチャーキャピタル(VC)として設立されました。設立当初の社名は日本合同ファイナンス株式会社(英文社名:Japan Associated Finanace Co., Ltd.)でしたが、1997年に英文社名の頭文字を取って、株式会社ジャフコ(JAFCO Co., Ltd.)に社名を変更しました。
ジャフコは、日本、米国シリコンバレー、アジアの三極で未上場企業への投資活動を展開し、新興企業や中堅企業の成長や株式上場を長年に渡りサポートしてまいりました。これまでにグローバルで約3900社に投資し、2017年3月末現在で992社が上場を果たしています。
IPOの実績はこちらをご覧ください。
ジャフコは「新事業の創造にコミットし、ともに未来を切り開く」ことをミッションとしています。当社は創業以来、様々な革新的製品やサービスを起業家と生み出してきました。世の中に必要とされる新事業の創造にコミットすることで、ステークホルダーの皆様とともに新しい時代を切り開くことが当社の社会的な使命です。

ジャフコの事業

ジャフコの事業は、一般的には「ベンチャーキャピタル(VC)」もしくは「プライベート・エクイティ投資(PE)」と呼ばれます。
ジャフコは、起業したばかりの会社から中堅企業まで、革新的かつ創造的経営を行う成長性豊かな未上場企業に対して、その成長ステージに応じた資金を提供しています。投資後は、経営や事業拡大に深くコミットすることで、企業家のみなさまとともに、投資先企業の価値向上に努めています。
  • スタートアップ …………まだ投資対象となる製品・事業の売上がない段階

  • アーリー …………………売上は計上しているが、営業キャッシュ・フローが赤字の段階

  • ミドル ……………………売上が計上され、営業キャッシュ・フローが黒字化しているが資金繰りは不安定な段階

  • レーター …………………売上が計上され、営業キャッシュ・フローも黒字化し、資金繰りも安定した段階

事業の流れ

ジャフコの活動は4つのステップによって成り立っています。
詳細につきましては、こちらをご覧ください。

投資プロセス

コンタクトからEXIT(流動化)までの流れ

投資後は、企業のニーズに応じてさまざまな形で成長を支援します。(投資先支援体制参照)