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ジャフコの仕事
4つのステップを循環させることで、プライベート・エクイティの価値の連鎖(バリューチェーン)を創造します。
金融機関、事業会社、年金、学校法人等から資金を募集し、投資事業組合(ファンド)を設立します。

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豊富で良質な資金がなければ、投資活動はできません。
これまでにジャフコが設立した投資事業組合(ファンド)は90組合以上、出資金総額は8,000億円を超えています。

国内では、60名を超える投資担当者が、数多くの企業の経営者と面談します。
そして、上場の可能性などを踏まえ、あらゆる角度から調査分析を行い投資を実行します。

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ジャフコは、「より良い企業に投資するためには、より多くの企業と接触し、その中から有望な先を選択することが重要」と考えます。
ジャフコの投資担当者が訪問する企業のうち、投資に至るのは全体のほんのわずか(数%)です。

投資後は、投資先の企業価値を高めるため、販路拡大や業務提携/資本提携先の紹介といった支援を行います。また、業務改善や上場準備のためのコンサルティングも行います。
この活動は、投資担当者と共に専門部署が行います。

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ジャフコの成長支援により、投資先企業の成長が加速され企業価値が向上します。
これにより、キャピタルゲインの増加を目指します。

実行した投資は、ファンドの運用期間中(原則として10年以内)にEXIT(投資の回収)を行います。
主なEXITはIPO(新規上場)ですが、最近では事業会社によるM&Aも増えています。

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実現したキャピタルゲイン(利益)はファンドの出資者に分配します。
より大きな利益をファンド出資者にお返しすることが、次のファンド募集=新たな「リスクマネーの創造」へと繋がります。

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